今後伸びていくAI投資(金融42歳)

資産運用の経験が15年以上になります。主に株取引です。FXや投資信託もやりますが、自己資金の10パーセント以内で運用しております。20代の学生時代、ITバブルの時期より始めました。5年ほどの期間、運用から離れていた時期もあります。いわゆるリーマン・ショックとアベノミクスといった激しい変動期も経験しました。幸いに変動期を経験しつつ現在まで継続して資産運用をできています。よって自己の資産が増えているのが現状です。

FXは10年以上前に始め、ここ最近では運用をやめました。少額・低レバレッジで運用していましたがブレクジット騒動をきっかけにFXの利用は止めた次第です。当時のブレクジット・ショック時に英国ポンドを保有しており、10万円以上の損失を経験しました。リーマン・ショック時の損失は300万円に達しました。

リーマン・ショック前に資金を引き上げて大きな損失は免れることができました。しかし、保持していたETF(リート)の損切りが遅れてしまい痛手を受けました。学生時代にじっくり株式投資の勉強を出来たからか、バリュー投資を集中的に行い、資産形成の恩恵を大いに受けました。

最近3.jpg

お世話になった銘柄はエリアリンク(8914)、幼児活動研究会(2152)、KG情報(2048)などです。これらの銘柄からは多大な利益を得ることができました。投資信託は、日本民主党政権の発足時に購入した経験があります。が、思うような利益は得られずに撤退した次第です。

しかし、仮想通貨を経験したことはありません。何度かやってみたいと思ったことはありましたが、始める時期を逸しました。黎明期にエントリーをしたことがあったのですがお金を入金するまでには至りませんでした。雑誌やテレビで盛んに喧伝されていた頃には、冷ややかに眺めておりました。私の周りでも仮想通貨の投資の話をする人を見聞きしたものです。

今後、仮想通貨をやってみたいと考えております。ただ、投資を実際にするのは暴落時のみです。現在、少し仮想通貨の市場が活発に戻りつつあるようです。が、この状況で仮想通貨の投資をやってみたいとは思いません。仮想通貨の暗号技術に脆弱性が見つかり、Facebookの仮想通貨へのチャレンジは失敗に終わるのではないかと考えています。

また、中国の政府、富裕層の動向などを鑑みて仮想通貨市場の現状はステーブルでないと判断しております。また、仮想通貨市場への参加者を観察していますが、まだ成熟した人たちとは思えません。実際に投資するのは、もう少し市場のインフラが成長して安定してからでも遅くはないと思います。

今、興味がある資産運用は電子マネーとAI投資です。電子マネーとポイント制度を使い資産を増やすことができるか勉強をしています。以前に流行ったクレジットカードや買い物ポイント、交通利用ポイントを流通して還元する方式が応用できるか観察しております。電子マネーアプリのシェア競争のため、各社が出すポイント還元制度に注目している次第です。

AI投資にも興味を持っています。少額から始められること、金額や運用プランを決めて一定時間、放置するなど新たな投資信託だと捉えています。実際、楽天証券の「楽ラップ」をキャンペーン中に申し込み、運用をしています。操作性や情報の面で不満はありますがエントリーした時期が良かったのか少額の利益が出ています。もっと少額で運用できるAI投資が増えてきました。

他の証券会社からのアプリも充実してきた印象があります。今後、伸びる分野だと思い積極的に情報収集をしている最中です。AI投資は少額のものから一般の投資の分野まで拡大するでしょう。スマホ1台で気軽に投資ができる時代がくるとは、本当に便利になりました。まるでゲーム感覚ですが、若い人も積極的に勉強して始めてほしいと思います。

Copyright © 最近の投資傾向について考える All right reserved. Design: Supermodne.