今後は米国投資(メーカー38歳)

独身時代、車や海外旅行などのお金のかかるような趣味は特になく、ボーナスが入ったのに特に使い道が思いつかなかったためで何か投資を始めようと考えたのですが、金をするよりはまだマシなような気がして、株や積み立て式の生命保険に近いものなどを始めました。中間に業者をはさむと手数料がかかると本で読んでいたので、マネックス証券やネット上で取引出来るところで行っています。株主優待に恩恵を預かるのは日本くらいだと言うことも最近になってから知りました。しかし安定した大きな航空会社の株主優待券は毎年金券ショップで現金化すれば年に数万にはなりますし、長期で持ち続けるリスクを考えると他の株は短期で運用する予定です。

FXは行ったことがありませんが、株は基本的に多くを日本企業でやっています。全日空、Yahoo!、東京電力、他にも手をつけている会社はいくらかあると思います。Yahoo!を始めた頃は、ヤフオクがオークション媒体としてはとても広がっていて有名でしたし、格安携帯に参入したりと様々な展開を見せて期待していました。現在はフリマと言えばラクマが多く取扱い者は少ないのではないでしょうか。

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毎日株の変動を常に見ながら、少しでも数値が上がるとポチっとする事が昔では主流だったそうですが、今は自動的に、この値に来たら操作開始するという設定をしながら行う用な手順に変わりつつあり、日々勉強する気持ちで立ち向かっています。欧米の株を買い、売上を会社の運営にまわすことで価値を上げてゆく方法が主流と聞きましたが、銘柄や業績ではなく数値と株用のグラフを参考に、自分の感覚で投資し始めたらアマチュアには成れると聞いたので頑張っています。

仮想通貨はまだやっておりませんが、毎月のように何ヵ所か新しいコインの説明会や投資家セミナーに参加して、もうこれは既に乗り遅れてしまったような感があります。ビットコインが広まった頃の日本はもうだいぶ昔になってしまったのです。そして、似たようなものを作ってはなくなりの繰り返し、もしくはもう利益にならないと多くの人から聞いております。

ねずみ講にも似たような手口で会社としての大幅に有名になりつつあるコミュニティがあります。ただ形としてはねずみ講のように見えても、本当に違法ではない形体の稼ぎ方だったのかもしれません。しかし腑に落ちない部分が多かったので辞退してしまいました。それ以降は仮想通貨の関連には手を出さないでおります。違法ではないとされる国経由での紹介など、様々な形をもって仮想通貨は商売になろうとしていますが、それ自体に投資をするということが既に間違っているのではないかなと最近思います。

米国投資は理論上、上がり続けると言われているので興味があります。日本株は東京オリンピックが終わった時にはどんどん下がり、また人口も減るために企業が発展することも期待が出来ません。当たり前に下がる一方です。アメリカは統治者が変わっても関係なく移民が増え働き手も増え、また世界を動かし続けると言われているのでとても興味があります。大統領が変わる際には一回株価は下がるのでしょうが、リスクはありますが期待できると感じています。

確定拠出型年金も米国に注ぎ込むことが、これからは検討しなくてはならない事項になってきていると思います。日本の今後は発展が見込めないと、人口の減り具合や学校教育から見て、また古くからある老舗の会社の、どこにアピールして良いかわからない社風が基本的にありますが、それが無くならない限り、日本株は伸びそうもないと感じます。今の状況を崩したくないと考える世代が交代されていかないままには、日本株を長く持ち続けたいとは思いません。

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